2020年 自己評価の実施状況 / 株式会社オンリーワン

2020年 自己評価の実施状況お知らせ

 評価表アンケート実施期間(令和2年2月1日~令和2年2月29日)従業員数8名 回収率100%

■ 児童放課後等デイサービスノア 自己評価表(事業者向け)

チェック項目 はい どちらともいえない いいえ (ご意見)
環境・体制整備
1    利用定員が指導訓練室等スペースとの関係で適切であるか  
→ はい 26% どちらともいえない 36% いいえ  38%  (ご意見)      
2 職員の配置数は適切であるか
    → はい 62% どちらともいえない 38% いいえ   0%  (ご意見)基準以上配置されているが、肢体不自由の児童数が多いのでもっと職員を増やして欲しい。   
3 事業所の設備等について、バリアフリー化の配慮が適切になされているか  
    → はい 87% どちらともいえない  0% いいえ  13%  (ご意見)   
業務改善
4 業務改善を進めるためのPDCAサイクル(目標設定と振り返り)に、広く職員が参画しているか
  → はい 26% どちらともいえない 36% いいえ 38%  (ご意見)     
5 保護者等向け評価表を活用する等によりアンケート調査を実施して保護者等の意向等を把握し、業務改善につなげているか
         → はい 36% どちらともいえない 26% いいえ 38%  (ご意見)        
6 この自己評価の結果を、事業所の会報やホームページ等で公開しているか
         → はい 87% どちらともいえない 13% いいえ  0%  (ご意見)事業所としてはホームページで公開しているが知らない人がいた。        
7 第三者による外部評価を行い、評価結果を業務改善につなげているか
         → はい 13% どちらともいえない  0% いいえ 87%  (ご意見)第三者委員会等の外部評価は受けていない。        
8 職員の資質の向上を行うために、研修の機会を確保しているか
         → はい 62% どちらともいえない 38% いいえ  0%  (ご意見)        

適切な支援の提供
9 アセスメントを適切に行い、子どもと保護者のニーズや課題を客観的に分析した上で、放課後等デイサービス計画を作成しているか  
    → はい 38% どちらともいえない 38% いいえ 24%  (ご意見)   
10 子どもの適応行動の状況を図るために、標準化されたアセスメントツールを使用しているか
    → はい 87% どちらともいえない  0% いいえ 13%  (ご意見)   
11 活動プログラムの立案をチームで行っているか
    → はい 38% どちらともいえない 24% いいえ 38%  (ご意見)   
12 活動プログラムが固定化しないよう工夫しているか
  → はい 26% どちらともいえない 38% いいえ 36%  (ご意見)     
13 平日、休日、長期休暇に応じて、課題をきめ細やかに設定して支援しているか
  → はい 38% どちらともいえない 38% いいえ 24%  (ご意見)     
14 子どもの状況に応じて、個別活動と集団活動を適宜組み合わせて放課後等デイサービス計画を作成しているか
  → はい 38% どちらともいえない 38% いいえ 24%  (ご意見)     
15 支援開始前には職員間で必ず打合せをし、その日行われる支援の内容や役割分担について確認しているか
  → はい 38% どちらともいえない 24% いいえ 38%  (ご意見)     
16 支援終了後には、職員間で必ず打合せをし、その日行われた支援の振り返りを行い、気付いた点等を共有しているか
  → はい 74% どちらともいえない 13% いいえ 13%  (ご意見)     
17 日々の支援に関して正しく記録をとることを徹底し、支援の検証・改善につなげているか
  → はい 87% どちらともいえない  0% いいえ 13%  (ご意見)     
18 定期的にモニタリングを行い、放課後等デイサービス計画の見直しの必要性を判断しているか
  → はい 62% どちらともいえない 38% いいえ  0%  (ご意見)    
19 ガイドラインの総則の基本活動を複数組み合わせて支援を行っているか
  → はい 36% どちらともいえない 38% いいえ 26%  (ご意見)    

関係機関や保護者との連携
20 障害児相談支援事業所のサービス担当者会議にその子どもの状況に精通した最もふさわしい者が参画しているか
  → はい 87% どちらともいえない 13% いいえ  0%  (ご意見)   
21 学校との情報共有(年間計画・行事予定等の交換、子どもの下校時刻の確認等)、連絡調整(送迎時の対応、トラブル発生時の連絡)を適切に行っているか
  → はい 13% どちらともいえない 74% いいえ 13%  (ご意見)     
22 医療的ケアが必要な子どもを受け入れる場合は、子どもの主治医等と連絡体制を整えているか
  → はい 0% どちらともいえない 0% いいえ 0%  (ご意見)医療的緩和児童はいない。   
23 就学前に利用していた保育所や幼稚園、認定こども園、児童発達支援事業所等との間で情報共有と相互理解に努めているか
  → はい 13% どちらともいえない 62% いいえ 25%  (ご意見)   
24 学校を卒業し、放課後等デイサービス事業所から障害福祉サービス事業所等へ移行する場合、それまでの支援内容等の情報を提供する等しているか
  → はい 0% どちらともいえない  0% いいえ  0%  (ご意見)前例がなく未解答     
25 児童発達支援センターや発達障害者支援センター等の専門機関と連携し、助言や研修を受けているか
  → はい 26% どちらともいえない 74% いいえ  0%  (ご意見)     
26 放課後児童クラブや児童館との交流や、障害のない子どもと活動する機会があるか  
  → はい 0% どちらともいえない 38% いいえ 62%  (ご意見)   
27 (地域自立支援)協議会等へ積極的に参加しているか      
 → はい 87% どちらともいえない 13% いいえ  0%  (ご意見)
28 日頃から子どもの状況を保護者と伝え合い、子どもの発達の状況や課題について共通理解を持っているか
  → はい 87% どちらともいえない  0% いいえ  13%  (ご意見)     
29 保護者の対応力の向上を図る観点から、保護者に対してペアレント・トレーニング等の支援を行っているか  
  → はい 87% どちらともいえない 13% いいえ  0%  (ご意見)
   
保護者への説明責任等
30 運営規程、支援の内容、利用者負担等について丁寧な説明を行っているか
  → はい 74% どちらともいえない 26% いいえ  0%  (ご意見)   
31 保護者からの子育ての悩み等に対する相談に適切に応じ、必要な助言と支援を行っているか
    → はい 87% どちらともいえない  0% いいえ  13%  (ご意見)   
32 父母の会の活動を支援したり、保護者会等を開催する等により、保護者同士の連携を支援しているか        
   → はい 62% どちらともいえない 13% いいえ  25%  (ご意見)
33 子どもや保護者からの苦情について、対応の体制を整備するとともに、子どもや保護者に周知し、苦情があった場合に迅速かつ適切に対応しているか
  → はい 36% どちらともいえない 38% いいえ  26%  (ご意見)     
34 定期的に会報等を発行し、活動概要や行事予定、連絡体制等の情報を子どもや保護者に対して発信しているか
  → はい 38% どちらともいえない 62% いいえ  0%  (ご意見)    
35 個人情報に十分注意しているか        
  → はい 62% どちらともいえない 38% いいえ  0%  (ご意見)
36 障害のある子どもや保護者との意思の疎通や情報伝達のための配慮をしているか
  → はい 87% どちらともいえない 13% いいえ  0%  (ご意見)     
37 事業所の行事に地域住民を招待する等地域に開かれた事業運営を図っているか        
  → はい 26% どちらともいえない 38% いいえ 36%  (ご意見)

非常時等の対応
38 緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感染症対応マニュアルを策定し、職員や保護者に周知しているか
  → はい 52% どちらともいえない 24% いいえ 24%  (ご意見)     
39 非常災害の発生に備え、定期的に避難、救出その他必要な訓練を行っているか
  → はい 62% どちらともいえない 38% いいえ   0%  (ご意見)     
40 虐待を防止するため、職員の研修機会を確保する等、適切な対応をしているか
  → はい 38% どちらともいえない  0% いいえ 62%  (ご意見)     
41 どのような場合にやむを得ず身体拘束を行うかについて、組織的に決定し、子どもや保護者に事前に十分に説明し了解を得た上で、放課後等デイサービス計画に記載しているか        
→ はい 38% どちらともいえない 38% いいえ  24%  (ご意見)
42 食物アレルギーのある子どもについて、医師の指示書に基づく対応がされているか
 → はい 87% どちらともいえない 13% いいえ  0%  (ご意見)    
43 ヒヤリハット事例集を作成して事業所内で共有しているか  
→ はい 50% どちらともいえない 50% いいえ  0%  (ご意見)

     

■ 児童放課後等デイサービスノア 自己評価表(保護者向け) 評価表アンケート実施期間(令和2年2月1日~令和2年2月29日)契約児童21名 回収率74% 
チェック項目 はい どちらともいえない いいえ (ご意見)

1   子どもの活動等のスペースが十分に確保されているか
  → はい 65% どちらともいえない 30% いいえ  5%  (ご意見)     
2   職員の配置数や専門性は適切であるか    
  → はい 94% どちらともいえない  6% いいえ  0%  (ご意見) 
3   事業所の設備等は、スロープや手すりの設置などバリアフリー化の配慮が適切になされているか  
  → はい 89% どちらともいえない 11% いいえ  0%  (ご意見)   
4   子どもと保護者のニーズや課題が客観的に分析された上で、放課後等デイサービス計画が作成されているか
  → はい 100% どちらともいえない 0% いいえ  0%  (ご意見)   
5   活動プログラムが固定化しないよう工夫されているか  
  → はい 82% どちらともいえない 18% いいえ  0%  (ご意見)   
6   放課後児童クラブや児童館との交流や、障害のない子どもと活動する機会があるか
  → はい 12% どちらともいえない 53% いいえ 35%  (ご意見)     
7   支援の内容、利用者負担等について丁寧な説明がなされたか
    → はい 94% どちらともいえない  6% いいえ  0%  (ご意見)   
8   日頃から子どもの状況を保護者と伝え合い、子どもの発達の状況や課題について共通理解ができているか
  → はい 94% どちらともいえない  6% いいえ  0%  (ご意見)     
9   保護者に対して面談や、育児に関する助言等の支援が行われているか
  → はい 94% どちらともいえない  6% いいえ  0%  (ご意見)     
10   父母の会の活動の支援や、保護者会等の開催等により保護者同士の連携が支援されているか
  → はい 89% どちらともいえない  11% いいえ  0%  (ご意見)     
11 子どもや保護者からの苦情について、対応の体制を整備するとともに、子どもや保護者に周知・説明し、苦情があった場合に迅速かつ適切に対応しているか  
  → はい 94% どちらともいえない  6% いいえ  0%  (ご意見)   
12 子どもや保護者との意思の疎通や情報伝達のための配慮がなされているか
  → はい 94% どちらともいえない  6% いいえ  0%  (ご意見)     
13 定期的に会報やホームページ等で、活動概要や行事予定、連絡体制等の情報や業務に関する自己評価の結果を子どもや保護者に対して発信しているか
  → はい 89% どちらともいえない 11% いいえ  0%  (ご意見)     
14 個人情報に十分注意しているか
  → はい 89% どちらともいえない 11% いいえ  0%  (ご意見)     
15 緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感染症対応マニュアルを策定し、保護者に周知・説明されているか
  → はい 94% どちらともいえない  6% いいえ  0%  (ご意見)     
16 非常災害の発生に備え、定期的に避難、救出、その他必要な訓練が行われているか
   → はい 94% どちらともいえない  6% いいえ  0%  (ご意見)    
17 子どもは通所を楽しみにしているか
    → はい 94% どちらともいえない  6% いいえ  0%  (ご意見)   
18 事業所の支援に満足しているか        
→ はい 94% どちらともいえない  6% いいえ  10%  (ご意見)

■総評
事業所内の評価に関して
正規雇用・非常勤(パート・アルバイト)で、かなりバラつく回答となった。
スタッ入れ替わりなどが多く、実施していても周知されていなかったり報告・連絡系統が散漫になっているのではないかということが
このような数字になっているのではと考えられます。
また、スタッフ間の連携などを向上させるために、毎日の朝礼・夕礼、また月2回の職員会議、月1回の全体ミーティングなど勤務外での
集まりなども実施してきたが、なかなか結果につながっていないことが大きな反省点である。
ただ実施するのではなく、結果を出せるような話し合いを行っていくことが課題となった。
保護者評価に関しても
保護者会に関しては年1度しか開催されていないことから、保護者感からも増やして欲しいとの意向があるため検討しているところである。
年度末(3月)に予定されていた保護者会も、この度の感染などの問題で先送りとなっているので、対応策を講じていかなければならない。
保護者との連絡手段として、通信機器も新たに導入していて、リアルタイムの情報交換を実施しています。
また、地域参加型療育や避難訓練等も通所曜日で参加できない児童が、あいかわらず出ているので、今後は曜日や日付を固定せず
全員参加を目指す計画を実施しています。
施設や職員の都合ではなく、児童・保護者様の要望に可能な限り応えていく新年度にしていきたい。

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